天照石とは
九州山地の宮崎と大分県の県境にまたがる祖母山系で採掘されるエネルギー鉱石で、一般
には育成光線を
(4〜14ミクロン)を放射する貴重な鉱石であり、その他に多数のミネラル
成分を含有した特殊な鉱石でもあります。その鉱石は疑灰変成岩で学術名を『ホルンフェル
ス』と言います。天照石は水の還元電位を下げ、活性酸素を除去し健康を促進する還元水に
変える働きを持っております。また、吸収した太陽の電磁波(遠赤外線/育成光線)を半永久
的に再放出する世界でも極めて珍しい鉱石です。
遠赤外線とは
私達が目にする光には、波長の短いものから長いものまであり、様々な色を作っています。
(赤は波長が長く、紫は波長が短い。)そして、赤色の外側の目に見えないさらに波長の長い
波が赤外線です。赤外線は熱線と言われ熱的作用が強く、また散乱率が小さいのが特徴で
す。この赤外線の中で比較的波長の長い3〜100ミクロンのものが遠赤外線と呼ばれていま
す。この遠赤外線は物質の表面だけではなく、奥深くまで浸透する性質を持っています。
遠赤外線の中でも、皮膚に対する刺激性が少なく人体に最も吸収され、生理的にも効果があ
るのは、比較的波長が短い4〜14ミクロンの波長帯「光電子育成光線」であることがわかって
います。遠赤外線(育成光線)は体に吸収される吸収光です。天照石は遠赤外線の放射効率
が極めて高く、しかも肌にやさしいといわれる4〜14ミクロンの「育成光線」を有しています。
マイナスイオンとは
空気中には、プラスイオンとマイナスイオンが存在します。
大気中に漂うゴミやホコリ、花粉・タバコの煙などのものをプラスイオンと呼んでいます。
プラスイオンが空気中に増えると呼吸によって吸い込まれたプラスイオンは酸素ととも に血液
中に溶け込み、からだを酸性に傾けています。酸性体質は体内の脂肪を酸化させ、どろどろ
の血となって動脈硬化などを引き起こす原因となります。逆にマイナスイ オンは飛び出した電
子が水素や水蒸気などにくっついて帯電したものです。血液中で あれば酸化して固くなった細
胞膜を修復するとともに、細胞の働きを活発にし、新陳代謝を良くします。空気中であれば室内
の空気を浄化させる働きがあります。タバコの煙やカビの胞子、ウイルスなどの目に見えない
空気中の有害物質を取り除いてくれます。
マイナスイオンは体の中も外もきれいにしてくれる働きがあります。
マイナスイオンが生成される方法の一つとして水の破砕があります。岩盤浴は水を水蒸気化し
マイ ナスイオンを作り上げています。